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【第5回】マラソン練習・ランニング練習にぜひ取り入れたいウォーキングの意味

2019.6.7 0

マラソン大会にエントリーした時や、本格的にランニングを始めるにあたってはウェアを新しく買ったり、ランニングシューズを新しくしますよね。
そして、買ったウェアやシューズを履いてメジャーなマラソン大会で颯爽と走る自分のイメージを夢見て、すぐにでも走り出したい、練習を始めたくなります。

でも、ちょっと待ってください。

これまであまり走ってこなかった、運動をあまりしていない人が、いきなり長い距離をランニングするのは色んな危険があります。特にウェートがある人は注意が必要です。
いきなり走って無理をすると、体がついていかなくて息切れしたり、膝や腰を痛めることになってしまったり、足の痛みや靴擦れ・マメができたりっていうことになってしまいます。
やる気を出して、ランニング頑張るぞって思っていたのに、膝が痛いとか息切れして辛いとか、マメができて走れなかったりすると、いきなりやる気がしぼんでしまって続かなくなりますよね。
徐々に体を慣らしていくことやシューズが足に合っているかを確かめながら練習を始めることがとっても大切なんです。

トップアスリートでさえ、マラソン練習を始めるときはウォーキングからスタートするという人がいることをご存知でしょうか?
ウォーキングからスタートすることが、効果的にランニングの練習をするために必要なことを知っているんですね。

では、具体的にウォーキングはどんな効果があるのでしょうか。簡単にまとめます。

1.シューズが足に合っているかを確かめる

まず最初に確認したいのが、シューズが足に合っているかどうかです。
お気に入りのシューズが見つかって、店員さんともしっかり話をして、足のサイズに合わせたランニングシューズを買ってきたとします。
でも、この状態ですぐに走り出すと指先やかかと部分で靴との摩擦が起きてしまって、足が痛くなったり、マメができる原因になることがあるんです。

まだ足に馴染んでいない状態なんですね。

これを防ぐために効果的なのがウォーキングでシューズを足に馴染ませる期間を設けることです。

足にピッタリ馴染んだシューズで走ることで、より快適にランニングを楽しむことができますよね。

2.怪我せずランニングを楽しむことができる体を作る

ウォーキングは、ランニングに比べて負荷が少ないとはいえ全身を使った運動です。
特に、姿勢を正して、しっかりと腕を振り、足の裏を使って地面を踏み込む感じで30分程度歩くとかなりの運動量になることが分かります。
実はこれがとても重要です。

ウォーキングのフォームを早くするとランニングになるという人がいるぐらい、ウォーキングでしっかりフォームを作ることが重要なんですね。

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