DISCOVERY GOURMET RIDE IN KOYU – 大会の魅力 –

  • 公開日:2018.2.26 0

<2月18日(日)大会が開催されました!>

天気は晴れ。最高気温14℃と、絶好のサイクリング日和です。

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本日は、アプロード 頼れる部長N女と、アプロードアイドルK女、プラスN女のお子様とわたしの4名で大会へ参戦。
サイクリングおくぐち様よりお借りしたレンタルバイクにて、いよいよ児湯郡をディスカバリーする旅へ出発です。

わたし達が参戦するのはエンジョイサイクリングコース(67km)。
まずは川南町役場から都農町役場(18km):トマト鍋を目指して、のどかな風景を横目に、必死でペダルをこいでいきます。

無事、都農町役場へ到着。
トマト鍋を求めて行列ができています。

初めて食べたトマト鍋。チーズもたっぷり入れていただき濃厚なスープ。
キャンベルジュースも一緒にいただきました。
これで、次の目的地、高鍋町まで頑張れそうです。

都農町役場を後に、川南町を通って、高鍋町(16km)・中央公園:餃子とゼリーを目標にペダルをこぎます。
川南町漁協の前は青い海が広がります。
汗をかいた体に、なんとも気持ちいい風が吹いています。

と、いい気分でペダルをこいでいると、とんでもなく急な上り坂が。
絶対にバイクから降りないと自分に誓い、バイクのギアを巧みに操り、ペダルをこぎ続けます。

地獄の上り坂、恐怖の下り坂を乗り越え、高鍋町・中央公園へ到着。
高鍋ぎょうざとゼリーでお腹を満たします。

次の目的は新富町(10km)・新緑園:とりめしのおにぎり、おつけもの、お茶・フルーツ。
新富町までは、上り坂がきついのは知っています。
覚悟を決めるしかありません。

やはり、地獄の上り坂。なんだ坂、こんな坂、、と、またまたギアを巧みに操り、バイクから降りずに登り切った後の達成感。自己満足です。

到着しました。新富町!
とりめしのおにぎり、おつけもの、お茶・フルーツ、全て美味しい。
疲れた体に染みわたります。

次の目的は木城町(13km)・木城町役場:山菜ビーコー。
山菜ビーコーって何だろう?と思いながらペダルをこぎます。

上りがあれば下りがある。恐怖の下り坂が続き、半分泣きそうでした。
どんだけ下り坂が怖いんだよ、と自分で突っ込みたくなるほどのスピードの遅さ。
本当は、バイクから降りて歩きたかったのですが、そこはグッと我慢して、恐怖に耐えました。
あまりの遅さに、他の参加者の方に「大丈夫ですか?」とお声をかけていただき、ひきつった笑顔で「はい」と答えるわたし。
下り坂に慣れるには、経験を重ねるしかないですね。頑張ります。

到着しました。木城町!

なぞの山菜ビーコーと出会いました。
山菜ビーコーの正体は、、

山菜おこわです。(写真撮影の腕が悪くてすみません。)
モチモチしており、大変美味しかったです。
生き返りました!

そしてそして、最終目的の川南町(10km)・川南役場駐車場:あら汁・魚寿し(さかなずし)・びんちゃんコロッケを目指します。
木城町から川南町まで、またまた上り坂があるのは知っています。
そう、よく通る坂道がコースだからです。
最後の覚悟を決め、川南町を目指して出発。

いつも車で通る時は何も感じなかったこの上り坂。まさかバイクで上るとは思っていませんでした。
ここでも絶対にバイクを降りないと自分に誓い、最後の力を振り絞ってペダルをこぎ続けます。

到着しました。川南町!ゴールです。ありがとうございます。嬉しいです。
5時間以上、バイクをこぎ続けたのは生まれて初めてです。
達成感と爽快感でいっぱいです。

あら汁・魚寿し(さかなずし)・びんちゃんコロッケ で お腹いっぱい、胸いっぱい。

最後までお天気も良く素晴らしい1日を過ごすことができました。
次の大会での完走を目指し、バイク修行に励みます。
ありがとうございました。

取材:えり/けいこ/あさよし 作:あさよし

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