第14回 西都原このはなマラソン大会-大会の魅力2019-

  • 公開日:2019.1.25 0

西都市スポーツ振興課を訪問し、西都原このはなマラソン大会実行委員会事務局 担当の黒木様へ大会の魅力をたくさんお聞きしてきました。

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過去には、ランナーとして大会に出場されていたという黒木様。
ランナーとしての意見もお聞きすることができました。

とても優しく、話しやすい方で、あっという間に時間が過ぎました。


担当の黒木様です。

大会の由来を教えてください。

西都市の西都原古墳群は、1993年に世界ベテランズ陸上選手権宮崎大会で、クロスカントリー競技の会場となりました。それを記念して、2005年まで「西都原クロスカントリー大会」を開催していました。
2006年に、西都原クロスカントリー大会から、今の「西都原このはなマラソン大会」に大会リニューアルし、今大会で14回目の開催となります。
大会名の「このはな」は、神話のコノハナサクヤヒメからきていると思います。
古墳に囲まれた、神秘的な会場だからこそのネーミングです。


↑前回大会の様子です。
大会の深い歴史を聞くことができました。
今では県内外問わず、たくさんの方が参加されています。

大会を開催して嬉しかったことを教えてください。

年々、参加者が増えてきていることです。
また、参加者からの「景色がよかった」、「走りやすいコースだった」、「自己ベストを更新できて嬉しい」など、嬉しい声を聞いたとき、とても嬉しく感じます。



↑黄色の菜の花だけでなく、桜も咲いています!
花に囲まれて走るので、景色を楽しみなが走れそうですね。

大会を運営していて苦労したことを教えてください。

コース設定が非常に苦労しました。
開催が花見の時期なので、ランナーにとって走りやすいだけでなく花見客のことも想定してのコースを考えるなど、皆にとっての安全面など、様々な角度から考えて対応しています。
しかし、苦労や大変なことよりも、参加者からの嬉しいコメントや、達成感のほうが大きいです!

コースの特徴を教えてください。

2km、3km、5kmは、フラットなコースで、とても走りやすいです。
10kmは、5km以下のコースに比べて、多少アップダウンがありますが、比較的、走りやすく、記録も出しやすいと思います。
古墳群の中を走ります。開催時期は、菜の花がとてもきれいです。また、少しずつではありますが、桜も咲いています。古墳をバックに、黄色の菜の花と、うっすら桃色の桜のコントラストを楽しめる絶景コースです。


↑バックに古墳が写っているのがお分かりいただけますでしょうか?!
古墳、菜の花、桜。西都市だからこそ味わえる、この絶景です。

コース攻略法を教えてください。

2km、3km、5kmは、フラットなので、勢いに任せて走って大丈夫だと思います。(ペース配分には要注意)繰り返しになりますが、とても走りやすいですので、ご自身のペースで楽しく走ってください。
10kmは、若干のアップダウンがあり、折り返し後が少し登りになるので、そこがポイントになるかと思います。周りにランナーも多くいますので、競り合っている間に、あっという間にゴールという感覚もあるかもしれません。

参加者、参加を予定されている方、参加を悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

2018年5月24日、西都原古墳群は宮崎県内では初めての日本遺産になりました。
古墳が300基以上ある古墳群を走るので、他では味わうことのできない、特別な雰囲気と風景の中を走ることができます。
また、参加料もお手頃なので、皆さん、気軽にご参加いただけるかと思います。
3月開催なので、卒業、進級前の思い出作りとして、仲間たちと参加するのもよいのではないでしょうか?!
走りやすいコースとなっておりますので、記録も狙いやすいです。
皆さんの参加を心よりお待ちしております。
そして、本大会への参加で西都を訪れるきっかけづくりになると、とても嬉しいです。

貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。

大会のイメージカラーは黄色とのこと。
黄色の花道の中を駆け抜けているランナーの姿がとても印象的です。
また、桜の花もありますし、古墳も見えます。
本当に不思議な空間を走れる西都原このはなマラソン大会。
皆さんも、ぜひ、家族やお友達を誘って、大会に出場してみてはいかがでしょうか?!

黒木様、貴重なお話をたくさん聞かせていただき、本当にありがとうございました。


↑本当にたくさんの参加者が走っています。
ぜひ、皆さんも、古墳、菜の花、桜の中を駆け抜け、最高の思い出を作りましょう!

第14回 西都原このはなマラソン大会について盛り上がりましょう!
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取材:あさよし、Keiko  記事:Keiko