第13回 西都原このはなマラソン大会– 大会の魅力 –

  • 公開日:2018.3.23 0

<2018年3月18日(日)大会が開催されました!>

天気は曇り。
数日前の天気予報では雨予報だったため、え~…と思っていましたが前日の天気予報では曇りに変わっており、よし!頑張る!

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このはなマラソン大会へは、昨年5k、今年はウォーキング10kでの参加です。

会場へ着くと10キロのスタート5分前で、多くの参加者がスタート地点に並んでいました。
三月とはいえまだ肌寒さのある天気の中、タンクトップや短パンの参加者も。みなさん鍛えていらっしゃる…!。

受付を済ませて手荷物を預け、会場内の桜を撮ったり出店を覗いたりしている内に、あっという間に自分のスタート時間となりました。
慌ててほんの少しの準備運動をした後、すぐにスタートしました。(準備運度は入念に行いましょう!)

西都原運動公園を出発しすぐに大きな下りと上りがありました。スタート地点は高台にあり、山を下ったかと思うとまたすぐに上りで、これがなかなかの急勾配!登りきると、清水台総合公園です。
サッカー場、野球場、遊具広場があり、グランドゴルフやサッカーの練習をしている人たちがいました。
清水台総合公園をぐるっと外周し、再び登った山を下ります。

そこからは、のどかな田舎風景の中を進んでいきます。
多くの田んぼに水が張られ、早期米の田植えをされている地元の方の姿が見えます。

コースの大半は生活道路のため、車の通りも少なくなく、スタッフの方が自転車に乗り並走してくださっています。また、地元の学生さんであろう方達がボランティアとしてコース案内や声かけで多く立っていらっしゃいます。

ボランティアの方達と挨拶を交わし、道端に咲く菜の花や梅・山桜を眺めながら歩いていると、あっという間に5キロ、7キロと進んでいました。

コース後半となり、給水ポイントです。バナナ、飴、お茶、水を頂きました。すぐ近くにソメイヨシノの大木が花を咲かせており、とても綺麗な景色でした。
いまはまだ枝ですが、周りにはツツジの木が沢山あり、季節になるとそれは大層見応えのある景色になるそうです!(知人談)
ツツジの季節にもまた見に来たいなと思いました。

エネルギー補給し、スタッフの方に「さぁあと少し!頑張って!」と声を掛けられ、ここからが長かった…!!
コース自体、決してアップダウンは激しくはありませんでしたが、もうゴール直前の気持ちになってたことと、日頃の運動不足のせいもあり、最後の数キロを歩く時間がとてもとても長く感じました。

少しずつ周りに古墳が現れ始め、記念撮影。
見渡す限り古墳、古墳、古墳!本当に沢山あります。

いよいよゴール間近になり、すこし遠くには5キロの人たちが丁度走っているのが見えます。
10キロや親子ペア参加者で帰る人たちもいる中、9:20にスタートし、11:51にゴール!。

完歩賞と参加賞のお弁当を頂き、給水ポイントだった場所で桜を眺めながら昼食をとり、無事今年も西都原このはなマラソン大会を終えました。

個人的には、適度なアップダウンのあるコースで気軽に参加できるウォーキングコースだと思います!。
(一部、杉山の中を歩くため花粉症の方には過酷な環境かもしれません…)

気軽に参加できるこのはなマラソン。また来年も参加しようと思います!

取材/記事:ちか

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