記紀編纂1300年記念 天走行輪 ~てんそうこうりん~ 第7回ヒルクライム高千穂天岩戸大会 2019 -大会の魅力2019-

  • 公開日:2019.1.25 0

第6回大会に引き続き、今年も、ヒルクライム高千穂大会について、高千穂観光協会の佐藤様、工藤様が大会の魅力、大会への想いを熱く語ってくださりました。

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第6回大会 主催者インタビュー
第6回大会 参加レポ


担当の工藤様

大会の魅力を教えてください。

今年で7回目の開催となるヒルクライム高千穂天岩戸大会。
大会開催当初は参加人数が少なく、寂しくて、地元の高校生に「ママチャリでいいから」と参加をお願いしていたそうですが、今や九州で2番目に大きいヒルクライム大会となりました。

「記紀神話」ゆかりの地が数多くあり、神話の里で楽しめるヒルクライム高千穂天岩戸大会。
こんな神秘的な舞台で繰り広げられるレースは、全国で探しても少ないのではないでしょうか。
とても美しい緑豊かな山々、世界農業遺産の棚田の中を走りますので、とても美しい風景も楽しみながら参加することができると思います。

生活道路をコースとしているので、地元の方の温かい応援も本当に多いです。
ゴール後に振る舞われるカレーは、地元婦人会の手作り。
地元の方の理解と応援があり、地元住民の全員で一致団結して、大会開催を目指しており、地元密着型の大会とも言えます。

参加賞の高千穂の杉でできたキーホルダーも魅力のひとつだと思っています。
毎年、キーホルダーの外枠はギアの形、描かれている絵は、自転車のパーツです。(参照:第6回大会 主催者インタビュー
毎年ご参加されている参加者は、そろそろ自転車が完成するかもしれません!
今年の参加賞も楽しみにしていてください。

昨年より一部コース変更されていますが、理由を教えてください。

今回よりショートコース計測がなくなり、計測なしのチャレンジサイクリングコースとなりました。
新設のチャレンジサイクリングコースでは、ロードバイク、電動アシスト車、一般車での参加が可能です。
「ヒルクライム」と聞くと、初心者や女性にはハードルが高く、戸惑ってしまう方も多いかと思いますが、チャレンジサイクリングコースは、初心者、女性、お子様など、自転車に乗れる方なら誰でも参加しやすくなりました。
また、電動アシスト車で参加ができる大会は珍しいかと思います。参加できる機会が少ない電動アシスト車ですが、本大会への参加は可能ですので、ぜひ、ご参加ください。
チャレンジサイクリングコースの新設により、より多くの方に、気軽に楽しめるコースが提供できるようになりました。

もちろん、今まで同様、計測コース(総走行距離22.8km/計測14.8km)もありますので、ハードなコースにチャレンジしたい、楽しみたい参加者も、今までと変わらずにご参加いただけるようになっています。

高千穂のオススメの観光スポットや魅力を教えてください。~御朱印巡りはいかがでしょう~

高千穂と言えば、高千穂峡が有名です。
高千穂峡の他にも、観光名所として高千穂には多くの神社があります。

「神域 天岩戸五社めぐり地図」
1 天岩戸(アマノイワト)神社(西本宮、東本宮)
2 落立(オチダチ)神社
3 鉾(ホコ)神社
4 二嶽(フタツダケ)神社
5 石神(イシガミ)神社

天岩戸神社 西本宮から鉾神社までをサイクリングしてみることもオススメです!
普段、車で通ることの多い場所、車で観光することが多い場所を、自転車に乗り、風景を楽しみながら、御朱印帳を片手に、今流行りの御朱印集めをしてみるのはいかがですか??
(上記五社の御朱印は、天岩戸神社で書いてもらえます。)

大会開催への意気込みや想いを聞かせてください。

新コース(チャレンジサイクリングコース)も新設しましたので、今まで以上に幅広く、いろんな方に楽しんでもらえると思います。
自転車に乗ることの楽しさ、そして、高千穂の魅力を多くの方に知っていただきたいです。
また、参加者の皆さんに安全に、安心してご参加いただけるよう、コースの整備や準備を丁寧に進めています。
九州1番の大会を目指していきます。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

参加を予定されている方、参加を悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

今までご参加いただいたことがある皆様。いつもご参加ありがとうございます。
今年も、ご参加をお待ちしております。
周りのご家族、ご友人なども誘って、皆さんで思い出を作りに来てください。

参加を悩んでいる方、初心者で戸惑っている方は、まずは、一度、本大会に参加いただき、高千穂町を走ってほしいと思っています。
普段は車で通る道、地元に住んでいても、なかなか自転車では通らない道ですが、コースの試走で自転車で走りました。
普段、何気に通り過ぎている道、車では気付かない景色、風景に気付きことができました。
緑豊かな大自然、世界農業遺産の棚田、美しい風景に癒されながら、キツさの中に楽しみを感じることができると思います。

今まで参加されたことがある方も、初めての参加を検討中の方も、本大会を通して、自転車の良さ、ヒルクライムの楽しみを知るきっかけに繋がると、とても嬉しいです。

貴重なお話をたくさん聞かせていただき、本当にありがとうございました。

佐藤様、工藤様、貴重なお話をたくさん聞かせていただき、本当にありがとうございました。
皆様の熱い想いが、本当に伝わってきました。
観光名所が多い高千穂町ですが、自転車に乗りながら高千穂の良さを発見する“体験型観光”を満喫することができるのではないかと感じました。

前回大会の様子

昨年の大会の写真もいただきましたので、ご覧ください。

▼パレードランスタートゲートは、高千穂町ならではの鳥居です。

▼パレードランの後は、ヒルクライムスタートを待ちます。
県内だけではなく、県外からも多くの選手がご参加されています。

▼クラス別に順番にスタートしていきます。
スタート前の参加者のコメントも楽しみのひとつです!

▼美しい緑の中、自転車を漕ぐ姿は素敵ですね!

記紀編纂1300年記念 天走行輪 ~てんそうこうりん~ 第7回ヒルクライム高千穂天岩戸大会 2019について盛り上がりましょう!

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第6回大会 主催者インタビュー

第6回大会 参加レポ

プチ情報

お昼ご飯は、「CURRY HOUSE GOKOKU」さんでカレーをいただきました。
今年の1月1日にオープンしたばかり!!
お店の外も、店内もオシャレで可愛らしいお店です。



店内には、静かにオシャレな音楽が流れていて、とてもリラックスすることができました。
高千穂町内唯一のカレー屋さんとのこと。
このメニューは、スパイシーチキンカレー、ブラックペッパーチキン、野菜カレー。
私は、日替わりの野菜カレーをいただきましたが、とてもヘルシーで、美味しかったです。女性には嬉しいカレーだと思います!

スパイシーチキンカレーも、迫力満点のチキンが魅力的で美味しそうです。

高千穂に行かれた際は、ぜひ、「CURRY HOUSE GOKOKU」さんに行かれてはいかがでしょうか?!オススメです☆
営業日とその日のメニューは、「CURRY HOUSE GOKOKU」さんのFaceBookでご確認ください。

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取材・記事:Keiko