第20回 みやざきツーデーマーチ こばやし霧島連山絶景ウオーク – 大会の魅力 –

2018.3.8 0

<2月24日(土)、25日(日)大会が開催されました!>
初日の土曜日。
今年もお天気に恵まれて、抜群のウォーキング日和でした。
受付時間前はまだ少し肌寒さを感じましたが、日中は15.16℃の気温になり、歩いている途中は汗ばむほどの陽気でした。

大会情報はこちら

受付時間の1時間前に自宅を出発し、会場に向かう道中、遠くに佇む霧島連山のてっぺんにはうっすら白化粧が見えました。

会場近くになると沿道に駐車場までの案内板が出ており、会場までは迷うことなく着くことができました。
心配していた駐車場も充分な台数が停められる場所で、無事会場近くの駐車場に停めることが出来ました。


受付時間の20分ほど前に到着し、受付をしに会場へ向かいます。
9時スタートの30kmコースの人たちがたくさん準備をしており、私もさあ歩くぞ!という気持ちが湧いてきました。

受付を済ませ、ゼッケンに氏名などを記入しているなかで30kmコースがスタートとなり、地元青年団の方々による和太鼓の音とともに大勢の人が出発していきました。

あっという間に10kmコースもスタート前になり、恒例のラジオ体操が始まります。
この大会でのラジオ体操は一般的なものとは少し異なっており、初めて参加した時はとても驚いたことを覚えています。
何が異なっているかというと、ナレーションが訛っているんです。
宮崎県小林市は、西諸県弁という独特な言い回しやイントネーションのある文化があります。
ぜひ大会に参加して聞いて頂きたいですが、ジャンプする時にを”ぴょんこぴょんこ”と言います。
そして、久しぶりにしっかりラジオ体操をしたら、肩凝りで悩まされている肩がなんだかスッキリした気がました。
ラジオ体操って、素晴らしい。

いざスタート!!太鼓の応援に背を押され、10キロ完歩を目指します。

チェックポイントは三ヶ所あり、最初のポイントはなんと遺跡公園!
地下式横穴墓(ちかしきおうけつぼ)があり、貴重な遺跡が保存されていました。
コース前半は、山間を歩きます。少し遠くの畑では、ほうれん草の収穫をされている地元の方の姿も見えました。

小休憩を挟んで、さぁ気を取り直して、再出発!!と、このへんで、もう、我慢ができなくなりました。
寒いだろうと着込んでいた上着たちを脱ぎ、2月に半袖で、きゃっきゃ!と、はしゃぎながらウォーキングを楽しみました。
本当にいいお天気でした。

昼時のチェックポイントでは、ミルクスープが振舞われていました。
ミルクが苦手な方でもご安心ください。豚汁の準備もありました。
お心遣いが本当にありがたいです。
地元の野菜をたくさん使用してあり、少しの疲労を感じ始めた身体に、温かさが沁みる美味しいスープで、おかわりまでいただいちゃいました。


スープを飲み干すと、コースは後半です。一面畑の見晴らしから、徐々に民家が増え始め、市街地に戻ってきます。

さあゴールまで残り1キロ!

最後のチェックポイントでは、小林の名水と、特産のTOKUBO、キンカンを頂きました。
絶妙なタイミングでチェックポイントがあり、腹ごしらえできる素晴らしい大会だと思いました!

最後のチェックポイントを抜けるとゴールはあっという間でした。

今年は、去年より30分ほど早くゴール。完歩賞の甘酒を頂き、最後の最後まで大満足なウォーキングでした。

日頃の運動不足により、歩いている最中からあちこちが痛みましたが、終わってみればあっという間で心地よい疲労感でした。

2日目の日曜日は、ロードレースin百済の里大会実行委員長の日頃の行いの成果もあり(詳しくは⇒こちら)、あいにくの雨模様でしたが、2日目も盛大に開催されたことと思います。

宮崎は、ウォーキング、マラソン、サイクルなど、本当にたくさんのイベントがありますね!!

コースの至る所に立って案内してくださっている地元のボランティアの方達に感謝をし、また来年も、このみやざきツーデーマーチに参加しようと思います。

取材/記事:けいこ/ちか

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